社長ブログ - 2022年03月

春らしく

2022.03.25

 3月も後半になり春らしくなってきましたね。

この時期の京都はとんでもないほどの渋滞でしたが、コロナが蔓延しだしてからはなんとなく静かですね。

会社の前は某大学です。昨日は卒業式だったようです。
移転してきたときは、夜遅くまで若い人たちの声がしていましたし、通りの賑わいもありました。
コロナ禍以降はオンラインなどで授業が多かったのか閑散とした印象を受けます。
学生時代って多くの人にとってはかけがえのない貴重な時間です。その貴重な時間を人と会わず過ごすことを想像すると気の毒です。
でもあきらめないでください! 

コロナがある程度収束しても、習慣が大きく変わりましたから、昔のようにはならないと思います。どちらかと言えば新しいスタイルに移行しているんだとポジティブに考えてほしいと思います。先駆者のつもりで!

と書いていますが、私は人と会うのが好きです。人と酒を酌み交わしながら色んな話をするのが大好きです。
またお客様とも時間を気にせず住まいに対する話を延々とするのが好きです。
ウチの会社は小さいからこそ、一つのプロジェクトにしっかり時間をかけていました。それも対面で。
それが、ガラッと変わってしまい、躊躇している間に時代はどんどん進んで自分の住まい作りのスタイルと世の中がマッチしにくい状態になっているように感じています。先駆者にはならなくとも、変化に対応せねばと痛切に感じているもののなかなかです。
大手はフィットするのが早いというのか、コンビニやスーパーでも対面じゃなく、無人レジですし、お買い物もネットが大半になったし、店頭でも世間話も減ったし、用件のみというのが当たり前になってきた気がしています。
対面が減ると言葉の裏にあるニュアンスが掴みにくいです。

何か第三の道ではありませんが、お互いに楽しく家づくりが出来るような仕組みが出来ないかと日々模索中です。

3月に入り

2022.03.11

 2月末まで引き渡しラッシュでした。

概ね工事も終わり、次の準備を進めています。

建設業問わず、厳しい世の中になりつつありますね。
原油高に伴う資機材、人件費の高騰、資材不足など。世界と密接につながっているんだと痛感します。
今までの工事の清算などがありますが、少し時間がある間に色々と考えたりしています。

世の変化に対応することはもちろんですが、世の変化に素早く先行してというのは大手の仕事。
私たちのような小さな建設会社は後追いするのではなく、建設業者が世の中に提供できる本質的な幸せとは何かを考えて、磨く事が大事じゃないかと思います。
そうでなければ、小さい会社である意味が薄れるように思います。

決して明るい情勢では無い中でも、明るく朗らかに良い心持ちで日々を過ごしながら、関わる人たちに安心感を提供できるような会社でありたいと思いました。

何を書いてるのか今ひとつわからんわ。。と言われそうですが、今戦争がはじまり、力による現状変更が進んでいます。
力があれば何をしても良いという事がまかり通る世の中にならないと信じていますが、力だけとなると私たちはあまりに非力です。
小さい会社なりの生き方をきちんと見定めて前に進みます。