社長ブログ - 2013年02月

3日目。

2013.02.28

マンション工事も3日目が終わりました。



解体と墨だしが完了し明日から随時設備の仕込みにかかります。



別のマンション外部改修工事は塗装工事が完了しました。



別の現場数件も現在進行中です。



新しい現場が始まり、そして終わるという状態を日々過ごしております。



相変わらず頭の処理速度が遅く、もがいている状態ではありますが、事故も無く進んでいることが何よりだと思います。



元気な体に産んでくれた両親には感謝です。



今日の午後はお客様と現場で打合せをしていました。

小春日和の日当たりが良い現場で、お客様ご家族の皆さんとの打合せは楽しかったです。

現場で細かい打合せをしている時間は好きですし、何とかお役に立ちたいと思います。





3月9日(土)3月10日(日)の二日間はパルスプラザで行われる「住まいのコラボフェア」に出展いたします。



現在、現業の合間に準備をしていますが、まだ想定よりも準備が進まず頭を抱えています。



体力勝負な感じですね。



とりあえず顔面神経痛なのかわかりませんが、瞼がヒクヒクしてきましたので、今日はこの辺で。













なければ。

2013.02.27

ブログの文字の大きさがバラバラですね。



申し訳ありません。編集の仕方がおかしいんだと思います。



今日の午前中は現場、午後から事務所にこもって製図、段取り、見積をしていました。



外で人と会って打合せすることは大好きなのですが、今日の作業は苦手な事ばかりでした。



部署があって専門技術に特化できるような環境じゃないですからね。仕方ない事ですが。



苦手と言って他所に振ると思い違いがあったりする事もありますので、これはこれで良しとしておきましょう。



そう思うと、大きな会社のスケールメリットというのは凄い事なんですね。ただルールが多くなりすぎてこじんまりするのかもしれません。



新たな事をするスピードは小さい会社のほうが早いかもしれません。ただ形になって大きく流通するのは大手でしょうね。



ゲリラ的というか私は建築インディーズ系と言っていますが、アイデアやひらめきが現場に浸透するスピードは小さな会社のメリットでしょうね。

更に決裁がその場で出来ますので、仕様の変更や、現場でコラボレーションする過程で出た素敵なアイデアはすぐに実行できますね。



何が言いたいわけではありませんが、小さな会社は会社なりの存在意義、特性を生かして業務に励もうという事です。







話は変わり、京都のバスメーカーの方が今日、新商品の案内にお越しくださりました。



ホテル用の三点ユニットです。しかも1216サイズに納まる「トイレ、洗面、シャワー」という面白い構成です。



実は、弊社のお客様がされている仕事で出たアイデアで、それを具現化された商品です。



以前、1216に納まる三点ユニットってないですか?と相談を受けていましたが、私は「無いですね~」お答えするに終わりました。



ところが、ご自身でメーカーと交渉しデザインをつめて商品化されたようです。



私は「今の環境の範囲内」で行動するにとどまり、お客様は「無ければ作ろう」と動かれます。



発想や行動力がまったく違います。パンフレット見ながら「強い想いは実現するんだな~」と思いました。



素晴らしい商品ですから多く世に広がれば良いですね。





経験。

2013.02.26

今日から新しい現場がスタートしました。



マンション1室の全面改修工事です。朝から職人さん3人が入り養生作業、解体作業を行いました。

お昼過ぎまで現場に張り付いていました。



目的は当初の計画と実施との差がないかを調べるためです。まず浴室の撤去を行いました。



お客様のご好意で以前、部分的に撤去してワンサイズ大きな浴室が入るか調べさせていただいていましたが、やはり本当に問題がないのかが気がかりでした。



結果的には想像通りの仕事がしてありましたので、問題はなさそうです。



あとご希望の配線や配管が出来そうな感じです。あともう少し解体が進めばほぼ明確になります。



いつもの事ですが、解体時は緊張します。



リフォームの場合は見積に不明瞭な点があるケースがあります。

何かというと「見えない部分」があるからです。



見えない部分を想像し、下地の状況、配管
や配線のとりまわしなどを加味しながら図面を考えていきます。



今までには想像もできないような仕事をしてあるところもありましたが、経験を積んで誤差は減ってきました。

逆にある程度知る事により、「何でもします。」「出来ます」とは気軽に言えなくなっているのも事実です。



良いか悪いかは別として、今まで現場の担当者は職方の皆さんに熱いご指導をいただいたからだと思います。



現場は叱られながら覚えるのが一番ですね。



そもそもマニュアルや教科書通りにはいきません。



明日以降も現場に通いチェックを重ねてきます。







話は変わり、10年前の2月26日に前職を退職しました。



退職後、しばらく家でサラリーマンになるか創業するか悩んでいた事を思い出しました。



突然の退職でしたので、準備は何も出来ていない状態でしたが、何とか存続できました。



本当に多くの方に支えていただいたんだとしみじみ思います。



大きな会社になりました。というわけでもなく、横ばいに近い状態ではありますがありがたい事だと思います。



元々、存続し続けるという事が大事だと考えていましたので、大もうけして調子に乗って潰れた
という話を色んなところで聞いてきましたので、これはこれでOKです。



ありがとうございます。



気軽に相談できるパートナーとして存続できるよう頑張ります。



















辞書。

2013.02.25

やることリスト片付けているものの追いつかない状態です。



でもその大半の時間は・・・探し物をしているという事が多いです。



例えばメーカーの商品でしたら掛け率、単価、ケースの数量など。



図面でしたら建具図のフォーマット。色んなところに片付けています。



資料なども探すことが多いな。



施工、設計、法規、単価、掛け率、過去のデータなど整理が出来ていればまだマシなんですが、一軒一軒違う事が多いのでそのつど調べている自分があります。



ですが、今年の初めから「辞書」と呼ばれるものを作成しています。



A6のリングファイルに、知りえた情報、単価、積算方法、法規、各種申請の手続きの仕方、気づいた事などを一つの事柄に対して1ページを使い書いています。

下手なイラストなんかも入れています。



作り始めた理由は少しでも探し物を減らす為と、新しい人が入った時に、まさに辞書として使えるようにです。私が何かの理由で業務できない時も指針にはなるかと。



新卒にしても中途採用にしても、弊社とまったく同じスタイルで業務をしている会社というのは無いはずですから、何かあればその「辞書」を開き、業務の参考になればと思います。



道路使用許可とか、電鉄会社の提出書類とか、ローンの事とか、商店街の規約、マンションの規約、特殊なケースも盛り込んでおくと自分自身も忘れずに済むし、将来重要な意味を持つのではと期待しています。



続けばの話ですが・・・



明日から新しい現場がスタートします。



最大限の努力を行い良い家造りにしたいと思います。





競争。

2013.02.23

私は競争があまり好きではありません。



元々、戦う職場にいた身ではありますが、競争は苦手です。(守るという大儀が必要です)



今でも見積などは70パーセントは相見積という状態です。当然といえば当然だとは思いますが、競合先の情報を仕入れたり、無理に単価を下げてみたりという事は考えていません。



お客様のニーズがどこにあり、どうすれば「理想の住まい」という夢に近づけるかという一点で仕事をしています。



独りよがりな部分もあるかと思いますが、価格ではあまり勝負しません。



ですから、プランなどに時間を費やします。



その中で予算が合わず「あんたに任せたいから何とか下げてくれ」という事なら様々な角度から検討しバリューエンジニアリングします。



プランや会社の姿勢、体力、ブランドなどで考え方が合わない、フィーリングが合わない、家造りのパートナーとして合わないというのは仕方がないとは思っています。



お客様と価値観を共有できる家造りが出来る事が一番幸せですね。



どんな人でも自分が惚れた人のためには頑張りたいと思うのは世の常かと思います。



だからゆがんだ競争は好きではありません。







気づき。

2013.02.23

今日は仕事が溜まっていたのにはかどりませんでした。



そんな日もあるさと割り切る努力をしています。



現場は相変わらず寒いなか皆さん頑張ってくれています。



ある工事現場の話。



プランは弊社が提案したプランに似ています。



それはまあ、色んな関係性があっての事なので多くの事は語りません。



挨拶や駐車マナーなど疑問に思う事が多々あります。



看板前を塞いでいます。そして入居者の出入りが不自由なときがありました。



挨拶はあまり期待していませんが、背中を向けられるとがっかりします。



他社の仕事ぶりに文句が言いたい訳ではなく、直接、文句が出ずとも近隣には不満がある可能性があるという事。



駐車、清掃、騒音、児童の登校時間、ごみの日の対応、挨拶、など近隣にはさらに配慮したほうが良いなと思いました。



工事には必ず騒音、ホコリはつきものです。ただ開き直るのではなく少しでも配慮を重ねる必要があるという事を再認識しました。



結果的にはお客様に返ってくる話ですから、現場ルールの再構築をすることにしました。



勉強になりました。







ハートがある人。

2013.02.21

今日は寒い1日でしたね。



北区の現場へ行きました。



ほぼ毎日通っていますが、今日も雪がちらついていました。



そんな中、黙々と作業をしている職人さんたちには頭が下がります。ありがとうございます。

私は私のフィールドで皆さんに恩返しできるように頑張ります。





あるお客様からのご依頼で、弊社に何とか仕事を発注したいので、頑張って欲しいという連絡をいただきました。



結果はどうなるかわかりませんが、
最善を尽くしてみたいと思います。ありがとうございます。



ハートがある人にお会いすると暖かい気持ちになりますね。



上手に工事を終えられたお客様というのは、ハートがある方が多いですね。



そして我々をただの業者ではなく家造りのパートナーとして扱ってくださります。




そんな方々と色んな世間話をしたりする中で
そのご家族に似合うプランが出来、ライフスタイルを知ることにより、更に工事がアップグレードするのではと思います。



逆に、頭ごなしに「
金払ってやるんだからやっとけ」というスタンスでしたら、会話やコミュニケーションもままならず、上手くかみ合わない工事となるのではと思います。



予算も大事ですしプランも大事ですが、人間関係は工事を円滑に進める上で大事な要素だと思います。







精一杯。

2013.02.20

事務所で作業をしています。



写真を加工して外部のイメージを作成してみましたが、どうあがいても幼稚なものしか出来ませんでした。



そしてお客様にメール送付しました。



普段は書きませんが「精一杯作りました」とコメントを思わず書いてしまいました。慣れない事、苦手な事というのは沢山ありますが、お客様の夢をともに叶えるという作業の中でどうしても出てきます。



その中で、ある程度協力者にお願いし作ってもらったり、意見を聞きながら作業を進めたりもしますが、誰にも頼めないような事もあります。



そんなときは「出来ません」とは出来る限り言わず「出来るかわかりませんが、挑戦してみます」とお伝えしています。



成果のみを見ると稚拙なものでも、私なりには精一杯やりましたので、今回は「精一杯つくりました」とコメントしました。



プロとしては失格という意見もありそうですが。



自分の得意なコトや好きなコトに特化するというのは絶対的に間違いないと、この歳になりわかってきましたが、時には挑戦も必要な事だと思います。



逆に苦手な作業をすることにより、普段作業をしてくれている人に感謝できたり尊敬できたりしますね。



良い事に気がつきました。







出来る方法。

2013.02.19

今日の業務はあと少しで終わります。



難しいのを最後に残していますが・・・



先日、書類の整理について書いていましたが、セミナーや勉強会のレジュメもいくつか整理しました。



今更ながら気づいた事は、コメントはレジュメに書かず、ノートに書いていました。



ノートとレジュメの整合性が合わず、使い物にならないのがいくつかありました。



もったいない事です。このへんの使い方の甘さがある事を反省しています。そのなかで成功哲学的なレジュメを読み返していると人脈云々とある部分を読んで思いました。



小さな会社なので情報は自分で費用をかけてでも取りに行かなければという気持ちはあります。



ところが、セミナーや交流会では一人ぼっちになる事が多いのも事実です。フレンドリーに誰とでも話せるという性格ではないので、変えたいと考えていました。



飛び込み営業苦手ですし、プライベートでの買い物では、気軽にお店の人に声をかけられません。

奥さんからは何で?と言われますが、苦手なもんは苦手です。



そんなのですから、飲食店でオーダーを忘れられてしまう事もしばしあります。



ところが近頃はようやく開き直ってきました。
変な無理はするまい。



群れなければならないという考え方を捨てて、口下手、人見知りでも出来る方法を試していきます。





もう、

2013.02.18

昨日、少しだけ事務所の配置を換えました。



弊社はメゾネット形式になっており、吹き抜けもあります。



主な業務は2階でしており、エアコンを入れていても2階が暖かくなるという事はありません。



ガスファンヒーターで暖をとっていますが、どうも足元が寒いので足に温風があたるようにしました。気分も変わりましたね。



ついでに書類を整理しました。受注し、工事をさせていただいた現場の資料は現在も残していますが、受注できなかった資料もそれなりに残していました。



もしかして気が変わったり、年数を経てまた依頼があったり・・・・しませんが、なんとなく資料として残していました。



昨日、バッサリとシュレッダーにかけてしまいました。



事務所は狭く、書類があふれかえってきたこともありますが、もう良いだろうとおもいました。



書類を整理しながらボチボチ眺めていると、参考程度といわれる見積でも、それなりに時間掛けて図面描いたり、苦労して積算したりしているのがよくわかります。まあボツになったプランなどでも秀逸なのがいくつかあり、もったいないという気もしましたね。



受注できなくても最大限の努力をした痕跡をみるとそれなりに10年も続けてこれたんだなあと思います。



会社としての派手さや広告の見せ方が上手な訳でもなく、地味にコツコツ続けた結果があるんだなあと思いました。





それと、仕事は「縁」だなあとつくづく思いました。



あとタイミングと。









今日、お客様宅の額を取り付けてきました。



工事
後約1ヶ月を経過していますが、美しい状態です。



ありがとうございました。