社長ブログ

あれこれ

2024.02.28

 今日は新築工事現場の調査の補助で現場に行きました。

面白いプロジェクトに関われる可能性が出てきました。

敷地のレベル調査、ドローンを活用した鳥瞰、各階窓からのビューを撮影、LiDARを活用した敷地の3Dスキャンなどです。

隣地との落差が大きい敷地ですので、事前にロープアクセス装備なども用意しておけば敷地の高低なども測れたかも。

私はこの業界が好きです。ただ時代の変遷でますます厳しい状況になりつつあります。常に新しい事に挑戦し続けなければと思い、ドローンであったり3Dスキャンなどを活用し、お施主様はもちろんのこと建築家などの支援が出来ればと思っています。収益と考えるとまだまだな部分はありますが、常に隣接異業種を意識して挑戦してみようと思っています。

実は今期が無事に終わればようやく20周年となります。

未だに最小ユニットの会社ですが、社会貢献なども行っていきたいと思い始めました。
年齢的にも50代ですので、もう還元しなきゃって思います。未だ力不足です。

業務を改善するためのDXだけではなく、建築を楽しむためのDXのさわりだけを今日は出来た事は良い日になりました。

実は文化財のアーカイブも撮影をしています。手探りですが挑戦は続けます。

人手

2024.02.17

 日々現場を頑張っております。

近頃感じる事は人手不足という事です。
あちこちで言われている事なので特に目新しい話ではありませんが、協力業者さんから頻繁に聞くようになりました。

私は50代前半。現場は同世代のオジサンたちが昭和な働き方で人手不足を補っているという感じです。
こんな書き方をすると駄目な会社に見えてしまいますが、通り一遍の対応や施工では気に入らずあと一歩、あと一歩と踏み込んで施工対応したいと思ったり、技術を前に進めたいと思うからなんだろうと思います。

良い悪いは別として、外食に行っても買い物に行ってもサービスそのものが最低限というふうに感じる事が増えました。
余計な事はしない、余計な事は話さない。

それはそれで時代の流れなので仕方ないという気持ちもあります。

私の周りにいる人たちは、仕組みとしては過剰に働いてはならないのですが、働きたいから働くまで拒否することは出来ないというのが現状です。
とは言え、働きたい!というスタンスの人はすべて親方です。時代に合わせて変化しなきゃダメですね。

私は働きたい派ですが、休みはちゃんと休みます。
何を書いているのかだんだんわからなくなってきました。

今後はもっと人手不足が進むことは間違いないでしょう。
工期については、数年前より確実に1.2倍は延びています。現実的には1.5倍程度延びてもおかしくない状況だろうと思います。
とにかく働きたいおじさん(私)は頑張って働こうと思います。