オーダーメイドの防音室・防音工事で快適な音環境を

■道路工事や自動車・宣伝カー、カラオケなどの騒音になやまされているご家庭に。

■逆に、ご近所に気兼ねして、オーディオやピアノなども充分楽しめないご家庭に、
  階下に響く足音などが気になるご家庭に。

■コンパクトな防音室でなく、ゆったりとくつろげる室内環境で音楽を楽しみたい方に。

防音の方法は、用途や目的によって様々です。MI建築工房では  お客様に最適な防音工事をご提案いたします。
用途に合わせた設計・施工
建物の構造・状況に合わせた設計・施工

環境に合わせた設計・施工

・ホームシアター
・オーディオルーム
・楽器練習室
・ピアノ教室etc

・木造、鉄骨、RC等
新築、増築、リフォーム
・一戸建、集合住宅
            
etc

・住宅街
繁華街
    etc

音の種類には 空気伝播音  固体伝播音 の2種類があり、遮音方法もそれぞれ違います。

空気伝播音とは………………   空気中を伝わって耳に届く音のこと。自動車の音・楽器の音・人の声・雷など

   空気伝播音を防ぐには……… より重くより厚い材料を選ぶ。隙間をなくす。壁や窓を二重にする

固体伝播音とは………………   床や壁などの固体を伝わって聞こえてくる音のこと。2階の足音・スピーカーなどの振動
             音・電車やトラックの振動・トイレの排水音など

   固体伝播音を防ぐには……… 壁や梁などで建物構造を強くする。カーペット等にクッション性のある材料を使う。
                浮き床にして構造体と離す。


 吸音遮音は違います。

吸音材(例えばグラスウールなど)を貼っても、遮音効果は望めません。
吸音率とは壁にあたったとき、反射してこない音の割合のことなのです。
で、反射しないで吸音材に吸い込まれた音は、そのなかで消滅するわけではなくって、大半が壁の向こうへ漏れ出てしまうことに。
吸音材の使用で反響音は低減しますが、それによって室内の音響効果はたかまりますが、室外に対する防音対策・遮音対策は、また別に必要なのです。


 ライブデッド

「ライブ」と「デッド」とは残響時間の長さを表す言葉です。
ライブとは、室内の響きが多い状態で残響時間が長いとき、反射音が多いときは、音がよく響く感じで生々しく生きているように感じられる状態。デッドとは、室内の響きが少ない状態で残響時間が短いとき、反射音が少なく直接音が強いと音が死んでいるように感じられる状態です。
ライブな部屋の代表は教会堂・体育館・銭湯等であり、デッドな部屋の代表は、じゅうたんを敷き詰めた高級レストランや放送局のアナウンススタジオ等です。
同じ音楽を聴く部屋でも、音質を吟味して聴くにはややデッドな方がよく、普通の人々が楽しみで聴くにはライブ気味の方がよいというように、どちらがよいかは部屋の使用目的によって異なります。