『アフターダーク』 村上春樹
GW、終わりましたね。
連休初日はショールームなどを見回りましたが、やはり人、クルマが多く、連休半ばからは家で読書。
あまり動かず過ごしました。
何度も読んでいる村上春樹の『アフターダーク』を再読。
まぁまぁ短く、読み易く、村上春樹作品のなかで一番好きです。(全部読んでいないけど)
タカハシの食べ物の描写が、何回読んでも印象に残る。
ふわふわの玉子焼きのお店はどこにあるのだろう。

あと、いただいてしまった図書『音楽の話をしよう』 著:寺内大輔もちびちび読んでおります。
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『浴室タイル張替など』
浴室タイル張替などの工事を行いました。
つるつるすべり易かったタイルが、すべりにくく冷たくなりにくいグリップフロアに張り替わりました。くもり止めミラーと、棚板も設置。
「使い勝手はなかなか良いよ」との、嬉しいお言葉をいただきました。
No comments映画 『ピナ・バウシュ 夢の教室』

『ピナ・バウシュ 夢の教室』 アン・リンセル監督 2010年 ドイツ映画 89分
2009年に急逝した伝説的な舞踏家ピナ・バウシュ(1940-2009)が、10代の素人と10ヵ月の期間を経て、
創造した舞台(舞踏)を追ったドキュメンタリー映画。
ピナ。妖精みたいに綺麗だった。声をあげて格闘する様は、ほんとうにカッコ良かった。
解放されるということは、新たな発見をするということなのかもしれない。
発見を与える、成長させる。
そんなことは、なかなかできない。
さらに、その過程と結果を、自分の「作品」へ残すことができる。
それこそが「個性」であり「実力」なのだと、思い知りました。
…久しぶりに上映中に眠ってしまった映画も、久しぶりでした。
眠れる映画は、良い映画です。京都シネマで上映中です。
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『ガラス職人』
先週の暴風で、ベランダの手すり部分のガラスが割れたところがあり、
ガラス職人に修理をお願いしました。
建物の高いところで、「足場や特殊車などが必要になったら大がかりになるな」と考えておりましたが、
ベランダ内で修理ができるガラスのはめこみ型でした。
「たこ」というガラスを持つための専用の道具、ガラスを切るためのカッター、
「そのためだけ」にある道具は素晴らしく洗練されています。
↑ 現場でガラスをカットする職人さん。
とにかく無事にガラス修理が完了し、ほっとしました。
No comments映画 『風にそよぐ草』 監督:アラン・レネ
『風にそよぐl草』 監督:アラン・レネ 2009年 フランス/イタリア映画 104分
今年90歳になる!
ヌーヴェルヴァーグの源流、ひらたく言えばゴダール世代の先輩の!
『夜と霧』、『二十四時間の情事』、『去年マリエンバートで』の、
フランス映画の巨匠が、その経験と感性でさらりと撮りおろした恋愛映画。
恋くらいならば、きっと、幾つになってもしてもいい。
成就を願ってはいけないと知りながら。
…大人の映画だなぁ。
いいです。巨匠の実力。
もっともっと、見せつけて欲しいです。
刺激と活力。そして憧れへ繋がります。
あと、主演のひとりのサビーヌ・アゼマ(レネの奥さん)が弊社の上司に似ているなぁ、と思って観ていました。
京都シネマで上映中です。http://www.kyotocinema.jp/
旧作も関西日仏開館で4/7-4/18に上映。
http://ifjk.jp/events/event-detail/251
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映画 『ロープ』 監督:アルフレッド・ヒッチコック
『ロープ』 監督:ヒッチコック 1948年 アメリカ映画 80分
サスペンスの巨匠、ヒッチコックが「80分」で撮影した実験的作品。
当時のフィルムが10分程度しか撮れないですし、編集もありますし、ほんとうの80分間で撮りおろした映像では無いでしょうが、
長まわしとカット割、それを意識しながら見ると監督の「工夫」が見えてきます。(トリュフォーの『映画術』を再読したくなりました)
物語も1948年という年代ながら、直接的ではないにしろ、同性愛を描いています。(もちろん、殺人はあります)
2012年の今見ても、その映像は色あせることがありません。
「制限」を設けることは時として考え易くもあります、が、「限界」も感じさせます。
制作者の「限界」が見えたときにこそ、「意図」がわかってくるのではないのでしょうか。
実験と挑戦する手をやすめることなく、ヒッチコックはこのあと『裏窓』、『めまい』の名作、そして傑作の『サイコ』を生みだします。
名作は一日にして成らず、ですね。

ツタの葉。
もうすぐ完成の家の庭掃除をしました。
この日は雪交じりの雨が降ってくる、まだまだ寒い日でしたが、よくよく植物を見ると芽吹きはじめています。
そしてツタの葉。
外壁に根を張って生きる生命力に申し訳ないと思いつつ、バリバリ取りました。
見ているぶんには素敵な植物なのですが、繁殖力が想像以上です。
うっかりしていると、あっという間に、ジャングルです。
隣地境界線もおかまいなしです。
手入れがあってこその庭、ランドスケープですね。

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映画 『戦火の馬』
『戦火の馬』 監督:スティーブン・スピルバーグ
2010年 146分 アメリカ映画
第一次世界大戦(1914年~1918年)を馬の目から描いた映画。 何の前知識も無しに観てきましたが、「馬」が素晴らしかったです。
とにかく馬。馬の演技?に魅せられっぱなしです。
第二次世界大戦を描いた作品は多くあるけれども、第一次世界大戦を描いた映画はあまりなかったのではないでしょうか。
戦況の最前線に「馬」がいる戦い方。
ここから進化を遂げて、ああゆう第二次世界大戦へとなったのかと、考えさせられました。
相談会×展示会 『京都暮らし』
明日3/15(木)、相談会×展示会『京都暮らし』を開催します。
『京都暮らし』 TOTO京都ショールーム 2階会議室 10時から17時
本日、無事に設営を終えて参りました。ひとり搬入・設営の予定だったですが、TOTOの方々が手伝ってくださいました。ほんとうにありがとうございました。
明日、多くの方々にお会いできますように!
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栗東へ。
集合住宅の部分修理を行いに、クルマで栗東へ行ってきました。
長年のペーパードライバー、かつ、一人で初高速!と初ナビです。
京都東インターから高速に乗る際(合流前)、
「アムロ、いきまーす!」と叫んでしまいました。
…迷うことなく無事にたどり着き、待ち合わせ40分前に到着してしまいました。
これからも余裕をもった、安全運転をこころがけていきます。
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